【2月】メルヘン・手遊び・アクティビティー拡大編「十二つきのおくりもの(渋谷智栄子編)」


イベント詳細


初めて参加した人が一日で習得できる内容です。四つの季節からの贈りものを劇遊びで体験します。
ここで学んだことを子どもたちに、そして自分自身に贈りませんか。親が自分の子どものためにも生かせる素材です。
「十二つきのおくりもの」は、冬の森に起こる奇跡の物語です!
継母に命じられ、真冬の森に入っていく美しいマルーシカ。
寒くて凍えて、もう歩けない!と思った時に、赤々と燃える焚き火の周りに腰を下ろす12人の月の精たちと出会います。月の精たちの魔法によって、真冬の森は、春から夏へ、そして秋へと姿を変えてゆきます・・・。
メルヘンのなかで起こることは、私たちの心のなかでも、今も繰り返し起こっています!
凍てつく寒さを暖めてくれる炎は、光と熱をー生きる力を与えてくれます。炎を囲む十二の月の精たちは、さながら夜空の12星座のよう。今回はオイリュトミーを取り入れた劇遊びとして体験します。
杖を振るって季節が変わる場面は、繰り返しがあるので、幼児たちにも無理なくできます。
小学生以上の子どもたちとは、セリフも一緒に練習するとより劇らしくなります。
「十二つきのおくりもの」は、児童劇で知られるマルシャーク作「森は生きている」の元になったスロバキアの民話です。
それを、今回はお遊戯を発展させた「劇遊び」として習得し、子どもと一緒にできるように練習します。
学校でも劇遊びとして取り入れられ、子どもたちはこのメルヘンが大好きです。動きの中に、言葉との一致が入っており、子どもたちは喜んで動くことができます。今回は「子どもと大人のためのメルヘン」として体験し、四季の持つ宇宙的な意味についても、志賀くにみつさんがわかりやすくお話しされます。
意味がわかると保育や教育現場で取り入れる意欲が一層増しますね。
また、新春にふさわしい手遊びや歌もご紹介しますので、ぜひ、現場で使っていただきたいと思います。
焚き火を囲む12の月の精たちのように、時計のように丸く輪になり、1年の時間の推移を12星座の空間としても体験します。
焚き火の炎の上で杖を振るい、
春、夏、秋、冬四季が次々に移り変わる魔法の世界を
どなたにでもできるやさしい子音のオイリュトミーで体験しましょう。
※講習に出たけど実践までにはいかせなかったという経験はありませんか。そうならないために十分習得の時間をかけます。
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【日時】2020年2月11日(火曜・祝日)10時30~16時(途中昼休み・休憩有)
    終了後、自由参加で質疑応答の時間を設けます。
【場所】北千束北自治会館 東急線大岡山駅(目黒から10分)徒歩5分
(ホームページ http://www.kita-jichi.com/information.html 申し込み者に詳しい道案内をお送りします。)
【参加費】7000円 【定員】20人 【主催】みんなのシュタイナー
【要申込】 manabukai2@yahoo.co.jp
【講師】
 渋谷智栄子  オイリュトミスト 各地の保育園で講師をする。
 志賀くにみつ シュタイナー研究家。シュタイナー的解釈担当。
【内容】オイリュトミーをまずは大人が体験し、やわらかなメルヘンの世界を味わいます。「十二つきのおくりもの」劇遊びバージョン(スロバキア民話 渋谷智栄子編)を習得し、子どもと一緒にできるように練習します。その他にも保育、教育現場で使える手遊びや季節の歌、シルク布や棒を使った遊び、木の笛やライアーでの音遊びを体験し、子どもと再現できるようにします(メルヘンや手遊び歌は、現場で実際に活かせるように繰り返し練習します)。どれもこれも初めての方が気軽にできる内容です。
あらすじ
いじわるな継母、姉と暮らす美しい娘、マルーシカ。
ある寒い冬の日、すみれを取ってくるように命じられます。白い雪にうずもれた森の中にすみれなんて咲くはずがないけれど、マルーシカは泣く泣く出かけていきました。
そこで見たのは大きなたき火の炎。
寒さに凍え、もう歩けなくなったたマルーシカが近づいていくと、たき火を囲んで12の月の精が座っていました。月の精たちが、杖を振ると・・・冷たい雪がとけていきます。(・・・さあどうなるでしょう。続きはお楽しみに!)

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